2009年11月8日日曜日

魂は月に眠る:GUESS SO (月葬)<素案>

〜企画メモ〜
1999年ころ札幌市内喫茶店でアイディアを思いつく。
with 油井さん(当時SONY)

「高齢社会の行き着く先は、夢のある世界で過ごしたい。」

  〜これは未来の葬儀の企画である〜

土葬、火葬、鳥葬など様々な葬儀の方法があるが、
21世紀には、「月葬」なるものが登場!

火葬後の遺灰を送り込むこともありだが、
遺体をそのまま送り込むことも可能。
(その場合は高額となる)


スペースシャトルとの タイアップ
もしくは
単体で一方通行のロケットで、
月に「HAKA」を落下させる。

「HAKA」は、火星探査に使用したようなクッションにくるみ、
着陸すると同時に、折りたたまれた故人の「遺影(10mx10m)パネル」が、棺桶の上に開く。
月面には故人の遺影が飾られる。

喪主には、故人がどこにいるかがわかる
1,MOON GPS
2,月面マップ
3,天体望遠鏡
がついてくる。

オプションで、(株)GUESS SO (架空)の持つ大型望遠鏡の画像を自宅のTV(インターネット経由)で、IDをインプットすることで、故人の遺影を高解像度で眺めることができる。

文字通り、故人は天に昇り、
孫などには、おじいちゃんはあの月にい言ったのよ!
と、夢のある死を教え込める。


価格:月葬
  (標準)1億2千万
  (オプション)1億3千万
 
企画成立までのスケジュール(要4年)
1,ビジネスプラン作成  2011年
2,資金調達       2012年 
3,スタッフ募集     2013年
4,会社設立       2013年

営業開始:2014年


*マーケットの強み
◆基本的にターゲットはすべての人が対象
(すべての人が感心を持つ)
◆階層的には、世界の富裕層
(利用できる人は限られる)
◆世界初

以上

企画者:(有)マーヴェリック・クリエイティブ・ワークス
代表取締役 久保俊哉
2009.11.8

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